PÂTISSERIE
Douze Avril
DEPUIS 2024
そのケーキのために、
もう遠出はいりません。
都心でしか出会えなかったフランス菓子が、一宮・大毛に。
Notre histoire
辻製菓専門学校で基礎を身につけた後、渡仏。フランス菓子の歴史や技術、パティシエとしての仕事の考え方を学ぶ。帰国後は東京のパティスリー、レストランで修業、その後ヒルトンホテルでさらに腕を磨き、商品開発や若手の育成にも力を入れる。
なぜ、一宮でお店を開いたのか。
地方には、流行が五年から十年遅れて届くと言われます。事実、この辺りで最先端のフランス菓子に出会える店は、そう多くありません。
「大都市まで行かなくても、地元の人が10分から15分くらい自動車を走らせれば、最先端のケーキが食べられる場所を作りたかったんです。」
2024年9月、一宮市大毛にドゥーズアヴリルは開きました。
前のお店から受け継いだ建物は、外壁だけを塗り替えました。
子どもの頃からいちばん好きな色、オレンジに。
Spécialité
ピスタチオオペラ
濃厚なピスタチオのクリームと、
幾層にも重ねた生地。
ホテルで商品開発をしていた頃に生まれ、いまも磨きつづけているレシピです。
口のなかでほどけていく重なりを、ぜひ確かめてみてください。全国でもなかなか出会えない、ドゥーズアヴリルの看板です。
Gâteaux
ショーケースには、定番と季節が
すべてのケーキを、シェフがひとりで。フランスで学んだ技術と、ホテルで磨いた精度で、毎朝仕上げています。
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Mont-Blanc
モンブラン
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Chou à la crème
クッキーシュー
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Chantilly fraise
いちごのショートケーキ
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Rosace
ロザス
ラインナップは季節で変わります。最新の情報は Instagram でご確認ください。
Au fil des saisons
季節をたのしみに、来てもらえる店に。
Saison
季節のしごと
ケーキ屋は、季節をたのしみに来てもらえる場所でもあると思うんです。苺、桜、メロン、マスカット、栗。ショーケースも店内のしつらえも、季節とともに少しずつ衣替えしていきます。
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マスカットのタルト
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メロンのショートケーキ
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桜のモンブラン
写真は過去にお出ししたものです。お求めの時期はお問い合わせください。
Boutique
手土産には、オレンジ色のボックスを
マドレーヌ、フィナンシェ、パウンドケーキ、サブレ。日持ちのする焼き菓子は、贈り物にも、自分の午後のお茶にも。
詰め合わせの内容やご予算のご相談は、店頭でどうぞ。
Douze Avril
フランス語で「4月12日」。シェフ自身の誕生日です。
自分に誕生日があるように、お客様にも一年に一度の大切な日がある。その日のお祝いのお供として、お菓子を通じて皆様の大切な方、お世話になった方、そして自分にも渡したくなるようなお菓子を作っていきたいと思い、Douze Avrilと名づけました。
誕生日も、記念日も、なんでもない今日のご褒美も。どうぞ気軽に、扉を開けてください。
Réservation
ホールケーキのご予約
バースデーケーキや記念日のホールケーキは、2日前までにお電話ください。サイズやデコレーションのご相談も承ります。
価格やサイズの詳細は、店頭またはお電話でご確認ください。
Accès
店舗のご案内
- 店名
- パティスリー ドゥーズアヴリルPâtisserie Douze Avril
- 住所
- 〒491-0132
愛知県一宮市大毛小松寺東53 - 営業時間
- 10:00 – 18:00
- 定休日
- 火曜・水曜臨時休業はInstagramでお知らせしています
- 駐車場
- あり(共同駐車場・約15台)
- @patisserie_douze_avril
名鉄バス「若栗神社前」から徒歩5分ほど。JR木曽川駅からはお車で。


